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思考は熱いうちに壁ドン

みんなキモくてみんないい

ちょっとマスメディアはメダルばかり気にしてないかい、オリンピックの話

オリンピックですね。
ニュースを見ていると、「メダルなし」「何回戦敗退」という話をよく耳にする。
暗い雰囲気が漂ってきていい気分ではない。
メダルなんか取らなくてもいいじゃない。
出場しているだけで十分凄いよ。

とくに柔道関連の報道は見たくない気持ちにさせてくれる。
アナのちょっとした失言はある程度許容するにしても、テロップで「史上初金とれず」ってのはどうなの。
番組構成段階からお通夜モード全快じゃないですか。

選手のコメントもずっと謝罪させているようでいて、見ていて楽しい気持ちにはなれない。
フォローしてるつもりなのか他国のコーチに、五輪は何が起こるかわからない、誰もが金メダルを狙っているのだから、なんてコメントを拾い上げてもねえ・・・。報道するまでの時間が短いから即席でやるのかもしれないが、どうなのよ。

どうせなら国内の柔道と国際大会のJUDOの違いなどを入れてみるとか違った視点がほしかった。
柔道関係者に言わせるよりマスメディアがフォローしてもいいじゃないかと。

「金を逃しました」とトーンを落とした番組ばかりでしんどい。

柔道だけじゃない、オリンピック番組が始まった当初からメダルメダルという番組がもうなんか気持ちが冷めてしまいますよ。民放で金メダルの下馬評が出たときはあきれたね。
なんというか、4年間投資してきたお金をこれから回収していきますよ!じゃぶじゃぶお金が増えてきます。お楽しみください!
という感じ。
金だけに、ですか。

NHKも「うれしい一報が入ってきました」なんて、オリンピックの雰囲気を国内とイギリスに分けてるよね。
もっと一体感だせませんかね。生中継なんだし現地の雰囲気とかさ、地続きにやってみてくださいよ。メダルを取った瞬間にポコッと卵から雛がかえった ように選手の顔をお披露目するという流れも、メダルを取らないと認められない、アナとおしゃべりできないのかと。まあヒーローインタビューなのだろうけどさ。

オリンピックも後半戦。
全日程が終わって半年後にはNHKスペシャルとかドキュメンタリー番組で「あのときはあんな苦労がありました」って流れなんだろうか。想像してみてもなんかおもしろくないね。

このお祭りの最中に、もう少し見ていて楽しい気持ちにさせてくれる番組を期待したいです。

そう悶々と思っていたことを書いてくれた方がいたので私も書いた。
「〜選手、結果を残せませんでした」ってちょっと - 発声練習


なるべくブログ更新したいなあ。